相手に寄り添う自由なからだ―リハビリテーションとアレクサンダー・テクニーク

※このオープンクラス/ワークショップは終了しました

5回連続講座!セラピストの方におすすめです。

患者さんの能動性を引き出す支援を、セラピスト自身の身体性の探求から体験的に学び、
リハビリテーションにアレクサンダー・テクニークをどう活かしていくかを学習します。

触れる  クライエントに触れるときの自分自身の使い方について学びます

気づく  解剖学的知識を、アレクサンダー教師の手や言葉がけ、
      視覚的教材から『思う』ことで自分の身体に気づきます

体感する 仕事や日常生活の実際の状況を使ったアクティビティを行い、
       自分の使い方の選択肢を発見します

【スケジュール】
2016年
2/8…第1 回「自分が変われば相手も変わる」
2/22…第2 回 「マッピング(体幹)」
2/29…第3 回 「マッピング(上肢)」
3/7…第4 回「マッピング(下肢)」
3/21…第5 回「 触れる(治療場面のアクティヴィティ)」

★受講者の声
・ 患者さんに触れる時、体の使い方を意識して触れると患者さんにもとてもよろこばれた。

・ 患者さんに触れるとき、手指の間の筋肉が繊細に反応していることに気づいた。

・ リハの現場でも、普段の生活でも、目的物に接している指先ばかりに注意が向きすぎていて力が入りすぎていた。体全体をイメージすることで動作が楽になることに気づいた。

・ まず、自分の体のことがわからないと相手に伝えることなんてできないと痛感した。

・ 初めての患者と話す機会があったが、いつもよりも落ち着いて話すことができた。

・ 自分自身の足を思い出すと肩こりが楽になった。

—-

○日時 2016年2/8・22・29、3/7・21 (全5回/月曜日)
   19:00 ~ 21:00

 ※初日、1/25より2/8に日程変更いたしました。

○受講料 全5回/20,000 円(通し受講のみ)
 事前にお振り込みにてご入金をお願いしております。
 口座番号はお申し込み下さった方にご連絡いたします。

○会場 西宮市立勤労青少年ホーム  和室A
兵庫県西宮市松原町2-37

〇交通 阪神・JR西宮駅から徒歩5分

○定員 15名

○講師 渡邊康子(アレクサンダー・テクニーク教師)

○お申し込み方法 件名を『「リハビリテーションとアレクサンダー・テクニーク」参加申し込み』として、
メールフォームからお申し込みください。

◆渡邊康子(わたなべ やすこ)
2000 年に作業療法士となり、就労支援、在宅支援、回復期リハビリテーションを経験する中、対象者と向き合うには、まず自分自身のあり方を見つめる必要があるのではと思い始める。その頃、アレクサンダー・テクニークに出会う。
日常の環境の中で自分自身でいることで、したい活動がよりよくできることを体験し、作業療法士として対象者を支援することに通じると強く思う。
現在は、回復期リハビリテーション病棟の管理職として後輩育成においてもアレクサンダー・テクニークの教育方法を実践している。
2014年2月アレクサンダー・アライアンス教師養成課程修了。
また、キネステティクス®教師の資格を有する。
趣味はトロンボーンとロードバイクと日本酒。

日時 2016年03月21日 19:00〜2016年3月21日21:00
会場 西宮市立勤労青少年ホーム  和室A
住所

兵庫県西宮市松原町2-37

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アクセス 阪神・JR西宮駅から徒歩5分
受講費 20,000円(5回/通し受講のみ)

お申し込み・お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせ 075-723-5433

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