ブログ カテゴリ:レッスンの様子

「伝えたいことを、伝える。」WS in Kyoto 2日目

認識することー「思い方で、身体の使い方は変わる。」
昨夜の“宿題”、顔のトレースを今朝やってみて気がついたことは?のみどり先生の問いかけに、
「お化粧するときに思うと、固まっていたところがふわっとした」
「意外と骨があるんだな、と思いました。」

Let/Doの違いー 「首を楽にさせましょう」と「首が楽になっていくと思いましょう」変わる努力ではなく、手放すこと。

「わからない自由」があること。自分で見つけていくこと、疑問が学習になると思いましょう。のベースを、みんなで確認して、今日が始まりました。

一人一人が、それぞれのアシスタント・ティーチャーとの15分レッスンで体験を深めた後には、英語文法の時制「未来形・現在進行形形・過去形」から日本語を使う私たちが学べる、思考のシステムについてのレッスン。
「今。いま。っていちいち止めていたかも。」「僕は現在形で話してて、相手は現在進行形で話し続けて、ズレが生まれていっているのかな」自分のことばの使い方の習慣を振り返ってみました。

「今、現在進行形で、世界を見てみて、〈わたし〉限定のこととして、表現してみたらどうなるでしょう?」伝えたいことを、伝えるための、ことばの使い方というお道具を思うことから、自分の身体も現在進行形でみてみること、耳をかたむけること。

午後はアクティビティのレッスン。自分の変化が相手へとつながっていくことー伝えたいことが伝わっていく身心を経験する、リアルな時間。

何かしら次につづいていく予感に満ちつつ、終了。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

「伝えたいことを、伝える。」WS in Kyoto

今日12月7日、京都・梅小路公園みどりの館にて「姿の勢いー伝えたいことを、伝える。」WS一日目が開催されました。

からだや、あたまの使い方の習慣や作戦に気づくことから。
様々な“実験”を繰り返しているうちに、
「自分のあたまのうしろに空間があることが感じられると、相手の空間もあることを許せる感じがした。」

「受け取らない=動かない、と思っている。」自分で作っている自分のルールを発見したり。「動かないって大変なこと、すごく力を使っているよね。」「息さえ止めてる」
リアルに刺激に反応していることをはっきりと感じつつ、いつもとちがうことを試みます。

まわりの空間や、呼吸に注意を向けるー〈思う〉お道具を使うと「みんなでボールを投げてる!って感じ」。
みどり先生から、「自分を小さくすることはない」を時々思い出しましょうね、の宿題も出されました。

今日のラストは表情や印象といった、コミュニケーションにおいて大きな役割をもつ“顔”。「顔のトレース・ワーク」をしました。
「奥行きがでてきた」「肌の色がちがう」「口の中も奥行き!」

明日はさらにリアルな場のアクティビティを通して、新しい体験につながっていきます。つづく

2013年12月の情報

◼京都校
・12/3(火)*19:00~21:00(*オープンクラス)
・12/4(水)10:30~13:30
・12/6(金)14:30~17:30,18:30~21:30
・12/17(火)18:30~21:30
・12/18(水)10:30~13:30
・12/20(金)14:30~17:30,18:30~21:30
会場:アレクサンダー・アライアンス・インターナショナル・ジャパン京都校

◼大阪校
・12/15(日)10:00~13:00,*14:00~16:00(*オープンクラス)
会場:ドーンセンター小会議室5(天満橋)

◼岡山校
・12/21(土)14:30~17:30
( *19:30~21:30は岡山市北区表町の「靴のタツオカ」さん店内でオープンクラス)
・12/22(日)14:00~17:00
会場:アレクサンダー・アライアンス・インターナショナル・ジャパン岡山校

☆お問い合わせ/お申し込みは、
1.お名前
2.メールアドレス
3.ご住所
4.携帯/お電話番号
5.ご職業
6.受講ご希望日と時間または、ワークショップ名を明記の上、フォームhttps://alexander-tech.jp/inquiry/よりお申し込みください。

Japan-関東リトリート 2013

11月22日から25日、ブルース・ファートマン、ロビン・アバァロン、新海みどり、石坪佐季子の四人のアライアンス・ディレクターが初めて日本で集ったリトリート!紅葉の輝く、八王子の高尾山の麓で行われました。

目の前に広がる自然と、自分自身の自然。その空間にいる、わたしとあなたがオーバーラップする瞬間。そしてアメリカからの生徒さんたちを迎えた今回は、日本語や日本文化、英語圏の文化がクロスしオーバーラップする瞬間も。ともに動く瞬間を、様々なゲームやワークを通して、たっぷり堪能する三日間となりました。

四人の先生たちのそれぞれのユニークなレッスンに加え、卒業生や卒業を控えた上級生のリードによるクラスも行われました。
互いに学び合う時間は、笑いがあふれ、実験する精神に満ちたいきいきとしたアライアンス(=同盟)らしいリトリートでした!

日本舞踊を舞うFeelng between East & West

11月18日、京都岩倉にて、ハイディ・S・ダーニングさんを講師に、日本舞踊を踊るWSが行われました。
アメリカから来日した、ロビン先生のサウスウェスト校の生徒さんたちと京都校の二人が参加。

はじめて浴衣を着て、帯を締めて…にっこりすてきな笑顔です!

『さくらさくら』を伝統的な日本舞踊バージョンと、コンテンポラリー・バージョンで踊る。異なる動きの方法と、通い合う質。
「楽しかった!」

夜は先斗町で京都のおばんざいを堪能。芸妓さんのバーにて、さらにディープな京都体験。アメリカ人の生徒さんたちも楽しんでくださったようです *\(^o^)/*

Move!! 新鮮な動きの 質の体験

大阪で始まったロビン先生のアレクサンダー・テクニークのWS。
「Move!! 新鮮な動きの質の体験」と題したレッスンは、音楽に合わせて踊り出すことからスタート。

何かと何かの間に、動きはある。人に触れたり、触れられたりしながら、身体の中に起こる動きと共に、一緒に動く質を体験しました。

緊張を手放すとは、どういうことか。ぎゅっとにぎっているスカーフを、はなすようなこと!

終始、笑いの絶えない、楽しいワークショップでした!

マトリックス・エナジェティクス in Kyoto

11月10日、京都 梅小路公園の緑の館にて、新しい認識の方法論マトリックス・エナジェティクスのWSが開催されました。

「えー!」「わー!!」「!?!」の声がたくさん聞かれた、濃い
一日でした。マインドや「頭」の「わかる/わからない」を超えた経験かつ体験。

「人生やからだ、関係性において、変わりたいことは?」の質問からスタート。あれやこれやと考えたり、判断しようとする「頭」をおいておいて、はっきりと意図をもち、そして手放す。

ロビン先生のリードで、みんなで練習しあい、帰る頃には何かが変化していることを体感している充実の表情でした!

Nov 10, 2013 純和営業部長のつぶやき

純和「今日、芽依が帰ってきてよかったんじゃないの!」
みどり「でも、甘えているようなそぶりをしているじゃない」
純和「演技よ!」
みどり「演技かもしれないけれど、ちょっと甘えている顔が可愛いわよ!」

ロビン先生とアレクサンダーアライアンスの仲間たち

リレイション・ドリンクパーティーANDダンスwith oneself

Nov 10, 2013

ワークショップ終了。近くのお店で乾杯!

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