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2014年4月のレッスン情報

■京都校
・4/1(火)18:30~21:30

・4/2(水)10:30~13:30

・4/15(火)18:30~21:30

・4/16(水)10:30~13:30

・4/17(木)*10:30~13:30(*コトバのスタディ)

・4/25(金)14:30~17:30、*18:30~21:30(オープンクラス)

《ブルース・ファートマン トレーニングクラス》トレーニング生対象
・4/4(金)14:30~17:30、18:30~21:30

会場 いずれもアレクサンダー・アライアンス・ジャパン 京都校

■大阪校
・4/5(土)10:00~13:00、14:00~17:00
(11:00~16:00は「セラピスト・コース2014」半日体験レッスン&説明会)
会場 中野家

・4/6(日)10:00~15:00
(*途中休憩あり。都合により終了時間が変わります)
会場 エル・おおさか 7F706

・4/12(土)10:00~13:00、14:00~17:00
(「セラピスト・コース2014」ご登録の方対象)
会場 エル・おおさか 南75

・4/13(日)10:00~13:00、14:00~17:00
会場 中野家

■岡山校
・4/26(土)14:30~17:30、18:30~21:30
・4/27(日)9:00~12:00
会場 アレクサンダー・アライアンス・ジャパン 岡山校

・4/27(日)*14:00~17:00(*オープンクラス)
会場 「靴のタツオカ」さん店内(岡山市北区表町)

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〇受講料 各クラス、オープンクラスとも3時間1コマ6,000円
セラピスト・コース半日体験レッスン&説明会は5,000円
(お振込みにてご入金お願いしております。口座番号は、お申し込み下さった方にお知らせします。)

〇お問い合わせ/お申し込み
1.お名前
2.メールアドレス
3.ご住所
4.携帯/お電話番号
5.ご職業
6.受講希望日と時間を明記の上、メールフォームより、お申し込みください。
折り返し、詳細をご連絡いたします。

コトバのスタディ

「経験なしには、言語はない」わたしたちは言葉だけでやりとりしているわけではない。

机に並べられた、果物とお菓子。
「じゃ、経験とは?」
「五感+身体感覚の総合を、〈経験〉としましょう」

「さあ、経験してみましょう!」
みんなで好きなものに手をのばして、口にします。
「おいしい」「いい香り」
「自分で食べてるときにはあんまり匂いとか、音に気づいていなかった」

リンゴの皮を剥いたり、夏みかんの皮の香りをかいだり。
「人がみかんの皮を剥いているときに、自分の口の中にも何か味がした!」

その後は、今の経験をコトバにする。紙に書いていきます。

「経験は、たくさんの情報があるのに、コトバにすると情報は減っていく」
何を伝えたいか。

このスタディを通して、「人に伝わるコトバとは?」「経験のとらえ方が変わっていくにはどうしたら?」といったことを探求したい、と確認して次へ。

英語の時制について学びつつ、一般と個・具体を分けてみたらどうなるか、「どう限定していくか」をわたしたちの使っている日本語について考えます。先程書いたコトバたちを例に、とらえ直します。

わたしたちは個別の一つの具体的経験「わたしは小学生のときに犬にかまれた」から、すぐに「だから、わたしは犬は嫌いだ」→「犬はわたしを噛む」「動物は嫌いだ」と一般的原理やルールを作ってしまう。

頭の中を明確にするために、具体的なお道具。
「1センテンス1メッセージ」
「ちゃんとマル。(句点)をつける」「マルは決定、自分の伝えたいことを明確にするにはとても大切。」
センテンスとセンテンスの関係性が、はっきりわかってきたら、接続詞をつけてみる。
「固有名詞、日時、場所を入れる。そのことで自分にとっても、その体験がリアルによみがえりやすくなるかもしれない。人にも。」

一つずつわけてみたら、経験が具体化されます。混ざりやすい、人と自分とをわける練習にもなります。自分の頭の中のこと、実際の経験についても、わかれていく可能性があります。

アレクサンダー・テクニークのレッスンだとしたら、フィードバックとして「あなたの、今の、経験を聞きたい」。それが聞けたら、次に一緒に一般化を見出していける。一緒に導き出せる。

頭の中がはっきりしていくために、一般化と個の行ったり来たりをするために、書くこと・書くときの提案で、今日のレッスンは終了。

「自分の頭の中にある、日本語をとらえ直し、整理するクラス。」
次回は、4月17日木曜日です。ご参加、お待ちしています。

感覚と感覚的評価 京都校クラス

今朝は京都校のトレーニング・クラス。ゲストをお迎えして、はじまりました。

今日は感覚的評価の課題を持ってきた人が複数いたこともあり、感覚の実験をしました。

3つの鍋に用意されたのは、熱い湯ーふつうの水ー氷水。
同時に、左手は熱い湯に、右手は氷水に手をつけます。その後、ふつうの水に両手を入れました。

「!?」「左手はぬるくて、右手はあったかい」「右手のほうは指がハッキリ」

一人ひとり、いろんな“感覚的な評価“を口にしました。誰も全く同じ表現にはなりませんでした。

「感覚は比較級でしかない」
ちょっとした直前、過去の記憶との比較で、わたしたちは感覚を表現する。
それはひとりひとり違うもの。その認識を明確にもつこと。

刺激に対する、3つの反応パターン。

皆でやってみて、体感。一人が相手の頭を押すという刺激です。

それぞれの反応に名前をつけてみました。
一つめは「小さくなっていく」「相手に合わせる」「相手から逃げる」
二つめは「押し返していく」「戦う」「対抗する」
三つめは「コラボしてるみたい」「一緒にいる」「優しい感じ」

「アレクサンダー・テクニークは、この三つめの別の選択肢、一つめでもなく二つめでもなく、新たな選択肢を学習できればいいですね。」と、みどり先生。

この後、leading&following の練習をしました。

さあ、明日は「ことばのスタディー」。どんな発見があるか楽しみです。

2014年3月のレッスン情報

■京都校

・3/4(火) 18:30~21:30
・3/5(水) 10:30~13:30
・3/11(火)18:30~21:30
・3/12(水)*10:30~13:30(*オープンクラス)
・3/13(木)*10:30~13:30(コトバのスタディ)

会場 アレクサンダー・アライアンス・ジャパン 京都校

■大阪校

・*3/1(土)10:00~13:00、14:00~17:00
 (*セラピスト・コースの方、半日体験レッスン&説明会参加の方対象)
会場 エル・おおおさか6F603

・3/2(日)10:00~13:00、*14:00~17:00(オープンクラス)
会場 エル・おおさか6F603

■岡山校
3月の岡山校クラスはありません。

〇受講料 各クラス、オープンクラスとも3時間1コマ6,000円
セラピスト・コース半日体験レッスン&説明会は5,000円
コトバのスタディについてはお問い合わせください。

(お振込みにてご入金お願いしております。口座番号は、お申し込み下さった方にお知らせします。)

〇お問い合わせ/お申し込み
1.お名前
2.メールアドレス
3.ご住所
4.携帯/お電話番号
5.ご職業
6.受講希望日と時間を明記の上、メールフォームより、お申し込みください。

2月13日より、連続講座「コトバのスタディ」が始まります!

習慣的な思考やコミュニケーションにおける自分のコトバの使い方パターンを知り、新たに書き換える実験のシリーズ。

伝えたいことを伝える、聴く、読み取るための、コトバと身体の再学習!

パートナーシップ、子育て、ティーチングやコーチング、ビジネス、あらゆる学習に生かすことができます。

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〇日時 2014年 2/13、3/13、4/17、5/15、6/12、7/10、8/21、9/18、10/16、11/13、12/11
(*すべて木曜日)10:30-13:30

〇会場 アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校

〇講師 新海みどり

〇定員 15名(先着順)

〇参加費 2/13のみ特別価格4,000円、
3/13~10回通し参加40,000円*分割可能、詳細お問い合わせください。
3/13以降の単発参加6,000円/1回

〇お申し込み
WSタイトルを「コトバのスタディ」とし、
1.お名前
2.メールアドレス
3.ご住所
4.携帯/お電話番号
5.ご職業  を明記の上、
メールフォーム よりお申し込みください。

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(講師紹介)
新海みどり
[アレクサンダー・アライアンス・インターナショナル・ジャパン ディレクター]
’87年より片桐ユズル氏らとともに、学習を始める。個人レッスンやワークショップの通訳をすることで、多くのことを学んだ。日本最初の教師養成校KAPPAの設立に関わり、第一期生として卒業。以降、国際的なアレクサンダー教師として活躍。
一人ひとりに潜在するプライマリー・コントロール(調整作用)が鮮やかに目覚めるワークが特長。医療関係者、音楽家、母子のためのクラスも継続的に開催。国内外で、アレクサンダーを通してコミュニケーションやパートナーシップを深く探究するレッスンやWSを展開している。また、片桐ユズルと共に、一般意味論を通して、コトバとからだとあたまとこころの関係を探求し続けている。GDM教授法を学んだ。

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(企画者:アレクサンダー・アライアンス・ジャパン京都校教師養成コーストレーニー 堤奈津子より)

アレクサンダー・テクニークの創始者F・Mアレクサンダーは、こんな言葉を残しています。『からだ的、あたま的、霊的なすべては筋肉の緊張として翻訳される。』
(訳:片桐ユズル)
この言葉に導かれるように、“私のあたまの中”にアクセスしてみると、そこは想像以上にやかましい場所でした。
試しに音声に変換して、口にしてみたら、24時間回り続けているテープのように止まらない、言葉・ことば・コトバ・・・。
比例するように、からだは緊張し、“今ここにある世界”が遠ざかっていきます。
発せられないコトバたちも、それにふさわしい信号となって脳から全身に伝わり、身体の働きや私の言動、そして世界の見え方にも影響を与えているのだと思いました。

「あたまの中のコトバに気づいて、そこから書き換えてみたら、コトバに形作られる、私と世界、その間で起こることが変わっていくのではないか。」
長年のコトバの課題の糸口を見つけたように思い、このワークショップを企画しました。

–コトバの使い方、思考や想い方のくせが変わることで何が起こるだろう?

参加者の皆さんと新海みどり先生と一緒に、様々な角度から言葉を取り上げ、実験・検証・実践してみる一年間が楽しみです。

ご参加お待ちしております。

2/22,23京都 「セルフ・ケア ワークショップ」のご案内

2月22日、23日に開催する「アレクサンダー・テクニーク セルフ・ケア」ワークショップは、ただいまお申し込み承っております。冬の京都で、ブルース・ファートマン、新海みどりのアレクサンダー・テクニークのワークを2日間ご堪能ください。

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「日々の暮らしとつながるアレクサンダー・テクニーク セルフ・ケア 2014」

 

日々の私の、からだとこころとあたまとことばとつながる。

In everyday life, connecting with my body, with my heart, with my mind and with my words,

 

アレクサンダー・テクニークは、いつでも、どこでも、何にでも、誰とでも。

Alexander Technique is useful, whenever, wherever, for anything, and with whomever.

 

自分自身に戻る必要があるときに。

When it is necessary to come back to mayself,

 

まわりの人や目の前の仕事と、向かいたい方向へ、
ともに動いていくために。

With someone who is around me, or with the job in front of me, to the direction that I want to go to,
To move together,

 

静かだけれど動きのある、私を知るセルフ・ケア。

SELF-CARE is to notice the peaceful and movable myself.

 

〇日時 2014年2月22日(土)13:30開始~23日(日)15:00終了

〇講師 ブルース・ファートマン 新海みどり(兼・通訳)

〇会場 アピカルイン京都(京都市営地下鉄・松ヶ崎駅下車)

〇参加費 40,000円(全2日間の宿泊費・食費・受講料すべて含む)

〇定員 30名(先着順)

〇お申し込み期限 2014年2月12日(水)締切

〇お申し込み
件名を「セルフ・ケア2014参加申し込み」とし、
1.お名前
2.メールアドレス
3.ご住所
4.携帯/お電話番号
5.ご職業  を明記の上、
メールフォームよりお申し込みください。

【一部変更あり】2014年2月のレッスン情報

■京都校

・2/12(水)10:30~13:30

・2/14(金)14:30~17:30、*18:30~21:30(オープンクラス)

・2/21(金)14:30~17:30、18:30~21:30

2/28(金)14:30~17:30(午後のみ)

 

《ブルース・ファートマン トレーニングクラス》トレーニング生対象

2/21(金)14:30~17:30、18:30~21:30

・2/25(火)18:30~21:30

・2/26(水)10:30~13:30

・2/28(金)14:30~17:30、18:30~21:30

会場 アレクサンダー・アライアンス・ジャパン 京都校

 

《日々の暮らしとつながるアレクサンダー・テクニーク セルフ・ケア》

・2/22(土)13:30~2/23(日)15:00

会場 アピカルイン京都

お申し込み承っております。

 

■大阪校

・*2/1(土)10:00~13:00、14:00~17:00

(*セラピスト・コースの方、半日体験レッスン&説明会参加の方対象)

会場 エル・おおさか  6F 602

 

・2/2(日)10:00~13:00、14:00~17:00

会場 エル・おおさか 6F  602

 

■岡山校

・2/15(土)14:30~17:30

会場 アレクサンダー・アライアンス・ジャパン岡山校

 

・*2/15(土)19:00~22:00(オープンクラス)

会場 「靴のタツオカ」さん店内(岡山市北区表町)

 

・2/16(日)9:00~12:00、14:00~17:00

(11:00~16:00はセラピスト・コース半日体験レッスン&説明会)

会場 アレクサンダー・アライアンス・ジャパン岡山校

 

〇受講料 各クラス、オープンクラスとも3時間1コマ6,000円
セラピスト・コース半日体験レッスン&説明会は5,000円

(お振込みにてご入金お願いしております。口座番号は、お申し込み下さった方にお知らせします。)

 

〇お問い合わせ/お申し込み
1.お名前
2.メールアドレス
3.ご住所
4.携帯/お電話番号
5.ご職業
6.受講希望日と時間を明記の上、メールフォームより、お申し込みください。

 

Jan 25, 2014

大阪のクラスです。

手で生徒の方に触れる練習の始まり。

その人自身の空間に、どの方向から近づくか、どうやって近づくか、ということを探求するために実験。

ペアになっていただいた方に「ナイトメア(悪夢)の生徒ー苦手な生徒、自分には刺激的な生徒、自分の習慣的になりやすい生徒」になっていただき、自分が身体をどのようにしているか、頭の中でどんなセンテンスを浮かんでくるか、というようなことを観察する。そして、習慣的な反応(自分の中の動きを邪魔している余分なこと)を手放す練習をしてみました。

結果はビックリ!生徒の方々がさきほどまでの「苦手な人」ではなくなつたり、対処方法を思いついたりする!印象は変わるなぁ!という感じです。

今日もイキイキ、学びの多いクラスでした。道全さん!掛川からまた来てくださいね。

終わったら、リバーサイドのバールで、セラピストコースの説明会の打ち合わせ。セラピストの皆さん!皆さんにわかり易く説明、体験していただけるように考えました。

上級生が今期、連続講座をおこないます。そのチラシのリード文の添削。卒業した後、「仕事」にできるか、どうかの一つは自己プロディーズ力。

ではまた明日。

1/27(月)「片桐ユズルに聞く」開催のお知らせ

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アレクサンダー・テクニークを日本に紹介することに尽力をつくした方。日本で最初の教師養成コースを立ち上げ、自らもトレーニング生となってアレクサンダー・テクニーク教師となりました。アレクサンダー・テクニークの多くの本の日本語に翻訳、監修などをおこなってきた方です。

また長年、GDM英語教授法の研究。オーラル派という詩人たちのグループの一員として活動をおこなっていました

関西フォークソングを牽引してきた人でもあります。

京都精華大学の名誉教授。

さまざまな活動をしてきた片桐ユズルさんに、皆さんがいろいろ今まで疑問に思っていたこと、質問することにより、「片桐ユズルの全貌」に迫ってみたいと思います。

例えば
・「どうして日本にアレクサンダー・テクニークを紹介したのですか?」
・「地図と現地について語ってください」
・「どうしてコトバをあつかう詩人が、からだのことに興味をもったのですか?」
・「アレクサンダー・テクニークを伝えるための日本語について、どのように考えてきましたか?」
・「アレクサンダー・テクニークとBasic Englishとの関わりについて、どのように思っていますか?」
・「これからアレクサンダー・テクニーク教師をめざす人たちに伝えたいことが何ですか?」

などなど。

その日、会場に参加されている方々のご質問に片桐ユズルさんが応えるかたちですすめていきたいと思っています。

日時:第1回目 1月27日(月)13:30~16:3

参加費:2,000円(当日会場にてお支払いください)

会場:アレクサンダー・アライアンス・インターナショナル・ジャパン 京都校

☆お問い合わせ/お申し込みは、

『1/27「片桐ユズルに聞く」参加希望」と明記の上、

1.お名前
2.メールアドレス
3.ご住所
4.携帯/お電話番号
5.ご職業
フォーム http://alexander-tech.jp/inquiry より、お申し込みください。

岡山校のクラスーJan.18, 19,2014

岡山校では何人かの方々が宿泊するので、夜のクラスが終るといつも宴会です。話す話はアレクサンダー・テクニーク関連のことが多いです。
今回の日曜日は、トレーニング生の方々が実際の15分レッスンをして、その経験の中から気づいたことをシェアし、お互いにフィードバックをしながら学習していきました。
フィードバックはできていないことを指摘するのではなく、また「こうした方がよい」とアドバイスをするのではありません。フィードバックは、その方が経験したこと、感じたことを伝えることです。ですから、「私は〜感じました」という「私メッセージ」で伝えることが重要です。

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